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出産後、思ったほど体重が戻らず、「産後太り」「産後ダイエット」といったことばが目に付く人は多いのではないでしょうか。
私も3人目を出産後は特に、上の2人のときと比べ、体重がなかなか減らないと感じていました。
それから早3年…。
あれ?戻るどころか、増えている??ということに気づいた私。
今回は、必要に迫られて、短期間チャレンジをしたダイエット記録です。
産後太り、産後ダイエットなどの言葉がありますが、そもそも「産後」と呼べる時期は一体いつまでなのでしょうか?
一般的には、体の機能やホルモンバランスが妊娠前の状態に戻るまで約1年かかることから、「産後」とは出産から1年程度を指すことが多いようです。
また、出産後に体重が減りやすい期間は産後2ヵ月〜6ヵ月と言われています。
産後ダイエットを意識するならば、この期間に、適度な運動やバランスのとれた食事を心がけるのが良さそうです。
しかし私が自分の体重を見て「これはまずい!」と意識したのは、幼稚園の入園式前の2月後半。
このままではスーツがきつい…と焦り出したわけですが、子どもはすでに3歳。
これはもはや産後太りではなく、ただ単に「太っただけ」でした。
入園式まで1ヵ月あまり。
本来であれば、数ヶ月かけてゆっくりと着実に体重を落としていくのが良いでしょうが、今回ばかりは時間がありません。
目標を1ヵ月でマイナス2kgとし、短期集中でダイエットに取り組むことにしました。
そこで、まず辞めたことは次の3つです。
・夜のお酒とおつまみ
・子どもが残したものを食べる
・炭水化物だけの昼食
子どもが1歳で卒乳したと同時に、ずっとがまんしていたお酒を解禁。
いつの間にか、毎週末、高カロリーなおつまみと共にお酒を飲むことが当たり前になっていました。
まずはこの悪習慣を断ち切り、カロリー制限を試みることに。
次に辞めたのが、子どもたちが残したご飯の残りを食べることです。
自分のご飯を食べ終えたあと、もったいないという理由から子どもたちが残したものも全て食べていました。
そこで、もともと自分が食べる分を減らしたり、子どもの盛り付けを少なめにして足りなければおかわりするという方式に変えたところ、腹八分目で自分の食事を終えられるようになりました。
最後は炭水化物だけの昼食です。
在宅ワークが中心の現在、ランチは手軽に済ませたいので、おにぎりだけ、パスタを茹でるだけ、など偏りがちになっていました。
ミニトマトだけでも添える、野菜ジュースを飲むなど、小さいことですが少しずつ意識を変えていきました。
辞めたこと3つは摂取カロリーを下げることにつながりましたが、他にもできることがあると思い、さらに3つのことにチャレンジしました。
・体重記録
・隙間時間の筋トレ
・脂肪燃焼系スープ
まずは、毎日の体重記録をつけるようにしました。
アプリが連動する体重計を持っていたので、身長と目標体重を設定し、同じ時間に体重計に乗ることからスタート。
体重を測るだけで自動的にアプリがグラフをつけてくれるので、体重変動が見やすくなりました。
そして、ちょっとした筋トレも取り入れることに。
日中、子どもと過ごしていると、自分のタイミングでジョギングをしたりお散歩をしたりする時間を確保するのは難しいです。
そこで、絵本の読み聞かせをしながら二の腕に効く運動をしたり、子どもを抱っこして遊ぶ時にスクワットのような動きを混ぜたりと、いつもの生活の中にほんの少しだけ筋トレの要素をプラスすることを意識しました。
そして、「ダイエット」という言葉でネット検索をしていた時に見つけたのが、「脂肪燃焼系スープ」というものです。
これは、決められたメニューのスープを使って1週間で体重を一気に落とすもので、短期決戦を強いられていた私にとってはありがたい方法でした。
野菜をたくさん食べたおかげで便通も良くなり、一定の効果があったと感じています。
この記事を書いている今は、入園式まであと3日というところです。
目標のマイナス2kgは難しいかもしれませんが、1.5kg以上は体重が落ちており、こころなしか、お腹周りもすっきりしたような気がします。
2kg落ちたところで、まだ産前の体重までは戻らないのが悲しいところです。
けれども入園式を終えたあとは多少のお酒も楽しみながら、ゆっくりペースでもう少し体を引き締めていけるようダイエットを継続していこうと思います。
仙台 りん 2014年、2016年、2018年生まれの3人を子育て中。 薬剤師として大学病院に勤務したのち、第一子出産を機に退職。 7年間の専業主婦を経て、2021年にフリーランスへ。 異なる分野の人から話を聞くことが好きで、現在は、企業が主催するママ座談会の進行や、働く女性へのインタビューを行っている。 <保有資格> (一社)日本セルフエスティーム普及協会講師 石田勝紀主宰・MamaCafe認定ファシリテーター FUJI FILM主宰・ほめ写アンバサダー/アルバム大使 幼児向けお絵かき教室・コドモエアトリエ講師 薬剤師
まとめ
産後太り、ほとんどのママが経験することだと思いますが、自分なりに無理なくストレスの無いような方法でダイエットにチャレンジしてみてくださいね。