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子どもの自己肯定感を育てるにはお手伝いをしてもらうことが良いと言われています。
我が家の子どもたちは3人とも、1才のころから私の料理姿に興味を持ち始めました。
大人ひとりで済ませた方が断然早く済むのですが、なるべく時間を作って、
年齢に合わせながらできることに挑戦してもらうよう心がけています。
今回は、1才でもできる料理のお手伝いを4つご紹介します。
感触が砂遊びに似ているのか、子どもたちには大人気のお手伝いです。
水を使うところも楽しいようですね。
洗面所で手を洗ったとき、そのまま水遊びをされると、ついイラっとしませんか?
そんな時に「お米研ぎやる?」と言うと、すんなり終わらせてくれるかもしれません。
1〜2才ではただシャカシャカとお米をいじる程度ですが、 5〜6才にもなってくると、
お米をはかるところから炊飯スタートのボタンを押すところまで、
全てを任せられるようになりました。
こちらも大人気のお手伝いのひとつです。
加減が難しいので、小さな殻の破片がよく混ざり込んでしまうのが難点ですが、
年齢が上がるとともに上達する様子が目に見えてわかるので、
時間があるときにはぜひやらせてあげたいお手伝いでもありますね。
ほとんどの場合、たまごを溶くところまでセットでやりたがります。
混ぜている途中に半分以上こぼしてしまうこともありますので、
濡れ布巾の用意もお忘れなく。
現在、2才の末っ子が最も好きなお手伝いがミニトマトのヘタ取りです。
毎週のように生協でミニトマトを頼んでいるのですが、
配達されると、せっせとミニトマトを探して台所でザルを出すようにもなりました。
指先が器用になってからできるお手伝いのひとつです。
そして必ずと言っていいほど3〜4個つまみ食いされるのが困ってしまいますが、
「んー、おいしっ!」と言いながらヘタ取りをしている姿は実にかわいらしいです。
生野菜を食べられるようになるには、
奥歯まで生えそろってからでないと難しいかもしれませんが、
自分でちぎったサラダとなると割と意欲的に食べてくれるような気がします。
ここは白っぽい、こっちは緑が濃い、虫食いらしき穴があるなど、
大人は全く気にしないような部分でも、子どもにとっては発見だらけです。
「ちぎった形が何に見えるか?」などのクイズを出してみるものおもしろいですよ。
そして、ちぎる作業は意外と時間がかかるので、
この間に他の料理を済ませてしまうのも作戦のひとつです。
つい、子どもにやらせると時間がかかる・・・と思いがちですが、
料理を通しての会話を楽しみながら「今日は子どものペースで楽しむぞ!」と
決めて取り組んでみると、お手伝いだけでなく、ちょっとしたイベントになります。
身長が足りないことが多いので、しっかりした踏み台を用意したり、
子どもの背丈に合わせたテーブルで一緒に作業すると良いかもしれません。
味や見た目はともかく、たまには親子一緒にキッチン育児でもいかがですか。
仙台凛