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1歳のモンテッソーリ教育での育て方|積み木遊びを使った

てんちょ

1歳はやってみたい気持ちを大切にする

1歳頃は「できた!できた!」の連続が楽しい時期です。

1歳児は日々新しいことに挑戦し、小さな成功を積み重ねながら成長していきます。

この時期は、自分の意思で行動することが増え、「やってみたい!」という気持ちが強くなります。

手を伸ばして物をつかむ、引き出しを開ける、ボールを転がすなど、目の前の世界を探求する姿勢が見られるようになります。

この「できた!」の瞬間は、子どもの自己肯定感を育む大切な機会です。

成功体験を重ねることで、「もっとやってみよう」「次はこうしてみよう」と意欲が高まり、挑戦する力が養われます。

また、指先の器用さが向上し、より精密な動作が可能になっていきます。

モンテッソーリ教育では、この「できた!」の瞬間を大切にし、子どもが自ら試行錯誤しながら学ぶ環境を整えることが重要視されています。

積み木で遊ぶ子供

この時期の子どもは、特に積み木遊びを通じて多くのことを学びます。

積み木は、形や色を認識するだけでなく、指先の発達や空間認識能力を育むのに最適な玩具です。

最初は単純に握ったり投げたりすることが多いですが、次第に積み上げたり並べたりするようになり、試行錯誤しながら遊び方を発展させていきます。

また、積み木を積んで崩すこと自体も学びの一環です。

崩れることで「バランスが崩れると倒れる」という因果関係を理解し、次にどうすれば高く積めるのかを考えるようになります。

さらに、カラフルな積み木を使うことで、色の違いや形の組み合わせにも興味を持ち始めます。

 

モンテッソーリ教育の観点からは、子どもが自分のペースで試しながら学べる環境を整えることが大切とされています。

 

 

 

1歳はどんなことに悩んでいるのか

言葉が未熟で泣いて訴えることも

1歳児は成長の過程でさまざまな悩みを抱えることがあります。

言葉が未熟なため、自分の気持ちをうまく表現できずに泣いて訴えることが多くなります。

「お腹がすいた」「眠い」「遊びたい」など、シンプルな欲求を持っていても、それを言葉で伝えることができないため、親が気持ちをくみ取ってあげることが重要です。

意味のある言葉がなかなか出てこない

また、意味のある言葉がなかなか出てこないことも悩みの一つです。

1歳を過ぎると、まわりの言葉を聞いて少しずつ理解を深めますが、話せる言葉は限られています。

親がゆっくりとした口調で話しかけたり、日常の動作に言葉を添えることで、語彙の発達をサポートできます。

あんよが始まり、目が離せなくなる

あんよが始まると、子どもは自由に動き回れるようになり、好奇心のままに探索を始めます。

しかし、その分目が離せなくなり、親は注意が必要になります。

歩行が安定するまでは転倒の危険があるため、安全な環境を整えることが求められます。

たとえば、家具の角を保護したり、階段にゲートを設置するなどの工夫が必要です。

自己主張が出始める

さらに、1歳を過ぎると自己主張が出始めます。「イヤ!」「自分でやる!」といった意思表示が増え、大人が手を貸そうとすると拒否することもあります。

これは自立心が育っている証拠ですが、親にとっては大変な時期でもあります。

子どもが「自分で決める」機会を増やし、成功体験を積ませることで、スムーズに成長をサポートできます。

 

1歳児の成長過程と興味の持ち方

 

この時期、とにかく伸びる能力は、「自分で決める」こと。

自己確立のスタート地点でもあります。「体」の発達で特に顕著なのが手先の器用さにつながる手の巧緻性。

また、数にふれることは少ないものの、「1個ちょうだい」など「1」の概念がわかるようになってきます。

たこの時期、数にふれることは少ないものの、「1個ちょうだい」など「1」の概念がわかるようになってきます。

・二足歩行ができるようになり、背筋がしっかりしてくる。

・「ママ」「ワンワン」など意味のある単語が出るようになる。

・1歳後半になると、「イヤ!」など自己主張ができるようになる。

・親指と人差し指、中指でものをつまめるようになる(スプーンが使えるようになる)。

・「できた、できた!」できることが増えてどんどん自信がついていく。

さらに、1歳児は「見る」「触る」「試す」という過程を繰り返しながら、形や色を認識していきます。

カラフルなものに興味を持ちやすく、玩具や教具を使って大人が「これは赤」「これは丸い」などと声をかけることで、自然に色や形の違いを学んでいきます。

はめ込み型の玩具を使うことで、「これはこの形に合うかな?」と考えながら学習していく姿も見られます。

また、この時期の子どもは「半分」や「合わせる」ことにも興味を示し始めます。

例えば、積み木を半分に分けたり、パズルのピースを合わせたりすることで、「ぴったり合う!」という発見を楽しみます。

こうした経験が、後の論理的思考の基礎となっていきます。

このように、1歳児は日々たくさんの「できた!」を経験しながら、自信をつけ、世界を広げていくのです。

1歳の子どもの能力を伸ばすママとパパの行動

頭の中で想像できるようになり、イメージの世界で遊んでいる時期です!

なので、お子さんがが体験できる環境をつくりましょう♪

ボールを投げたり、小さな紙に折り目をつけたりするなど、大きな動きから細かい動きまで、できることがたくさん増えてきます。

ママやパパはお子さんがいろいろなことを体験できるような環境を用意してあげましょう。

このとき、ただ環境を与えてあげるのではなく、大人が一緒に楽しそうに「やって見せて」あげることが大切です。「教えてあげる」気持ちで接すると、敏感に察して、やらなくなってしまいます。

子どもは楽しそうにやっているママやパパのまねをして「面白そうだな」と感じることで行動するのです。

また、子どもの気持ちを読み取り、言葉でフォローすることも大切です。

イメージの世界の中で没頭して遊ぶ時間が増えてきます。

まだ言葉でうまく伝えられない時期だからこそ、ママやパパが言葉で共感したり、代弁したりすると、子どもは「僕(私)の気持ち、わかってくれた!!」と思うものです。

たとえばクレヨンでお絵描きしている子どもに「それって〇〇なの?」と聞いたりしてみてください。

言い当てたときは、子どもはハッとした顔をしますよ!

ただし、没頭している子どもの頭の中の世界を邪魔しすぎないように注意しましょう!

ここから先は、キーワードを適切に盛り込みながら「モンテッソーリ教育の視点」や「1歳児の知育玩具の選び方」「安全性と素材の重要性」などについて深掘りしていきます。

モンテッソーリ教育と1歳児の育て方

モンテッソーリ教育では、「自分で決める」ことが大切にされています。

1歳の子どもは、自分の興味や好奇心に従って行動することで成長していきます。

そのため、環境を整えることがポイントとなります。

例えば、

  • 形や色がはっきりしたおもちゃを用意する
  • カラフルな教具を取り入れることで視覚的な認識力を育てる
  • はめこみ型のパズルを用意し、手の巧緻性を高める

モンテッソーリ教育では、木製の玩具が推奨されることが多いです。

安全な素材を使うことが大切で、自然の木製のおもちゃは触覚を刺激し、子どもが心地よさを感じることができます。

中でも積み木は、1歳のモンテッソーリ教育にぴったりなおもちゃです!

積み木の重要性と遊び方

1歳児にとって積み木はとても大切な知育玩具です。

積み木遊びには以下のような効果があります

  • 形を認識し、異なるブロックを合わせる力を養う。
  • 色を区別しながら、色彩感覚を育てる。
  • 手の動きを調整し、指先の器用さを高める。
  • 高く積むことで達成感を得ることができる。
  • 創造力を刺激し、自由な発想を育む。

積み木遊びのポイントとしては、

  • 安全な素材のものを選ぶ(角が丸く、口に入れても安心な木製がおすすめ)。
  • カラフルなデザインを取り入れ、子どもの興味を引く。
  • はじめての積み木遊びには、大きめで持ちやすいものを選ぶ。
  • 型はめと組み合わせた教具を用意し、形の認識を促す。
  • 半透明の積み木を使い、光を通すことで視覚的な変化を楽しむ。

積み木はただ積むだけでなく、並べたり、ドミノのように倒したりすることで遊び方を広げることができます。

子どもが自由に試せる環境を整えることで、モンテッソーリ教育の理念に基づいた成長を促すことができます。

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まとめ

1歳の育て方では、子どもが「自分で決める」ことを大切にしながら、環境を整えてあげることが重要です。

木製の知育玩具を取り入れながら、形や色を認識できる遊びを提供すると、子どもの発達をサポートできます。

モンテッソーリ教育の考え方を取り入れながら、安全な素材や適切な玩具を選び、子どもの成長を楽しみましょう!

 

 

 

一般社団法人輝きベビーアカデミー代表 伊藤美佳先生のプロフィール写真

(社)輝きベビーアカデミー代表 伊藤美佳

モンテッソーリ教育✖️ハーバード式
0歳からの乳幼児教育専門家。
著書累計15万4千部 海外5ヶ国に翻訳。
保育園、幼稚園26年間の現役時代に子どもの個性を活かし自律を促す『輝きメソッド』を開発!インストラクター700名輩出。
モンテッソーリ教育+脳科学+コーチングで『光り輝く子ども達を未来へ』

光り輝く子ども達を未来へ導く、0歳児からの9つの知能を軸にしたアプローチでたくさんのママたちを笑顔に。「輝きベビーアカデミー」

この記事を書いた人

(社)輝きベビーアカデミー代表 伊藤美佳